遅番あるある|実際に働いて感じたリアルな共通点

遅番で働いていると、
「これ分かる人いるかな」と思うような共通点がいくつかあります。

夜勤ほど特殊ではないものの、
遅番ならではの生活リズムや感覚があります。

今回は、
実際に働いて感じた
遅番あるあるについて書いていきます。


遅番あるある

・帰宅時間が深夜なので外が静か
・帰宅時は交通量が少なく、車の運転に余裕が持てる
・24時間営業のお店があると助かる(飲食店やスーパー、ドラッグストア、コンビニなど)
・無性にラーメンが食べたくなる(少し遠いですが、24時間営業のラーメン屋に行くことがあります)
・出社時(夕方)と退社時(深夜)の寒暖差が激しい
・帰宅してすぐ寝ると、お昼過ぎまで寝過ぎてしまうことがある


地味にきついところ

・友人との飲みなど、夕方からの集まりに参加しにくい
・ゴールデンタイムのテレビを見られない
・次の日の午前に用事があると、寝不足気味で向かうことになる
・地方だと24時間営業のお店が少ない
・冬場は、帰宅時の車の除雪がすごく大変


遅番の良いところ

・生活リズム次第で夜も昼も活動できる
・残業がある場合、深夜勤務手当がつくので少しお得
・夜勤よりも働きやすい


これ分かる人いる?

私の工場は3交代という特性上、
通常は残業になることは少ないです。

ただ、トラブルや突発的な欠員が出ると、
遅番でも残業になることがあります。

特に夏場だと、
早朝の4時や5時まで働くこともあり、
帰る頃には空が明るくなってきます。

そうなると、
日が沈んでいる時間帯の中で働いていたんだなと感じることがあります。


まとめ

遅番には、
夜勤ほどではないものの、
独特の生活リズムや感覚があります。

良いところもあれば、
少し不便に感じるところもあります。

ただ、
こういった特徴を理解しておくことで、
自分なりに働きやすいスタイルを見つけやすくなると感じています。

私は3交代の勤務の中で、
遅番が一番働きやすいと感じています。

仕事をする時間は日勤や夜勤と変わりませんが、
帰宅時の暗くて静かな空気が、
仕事終わりに身に染みる感覚があります。

また、地方ということもあり、
帰宅時に見える星がとても綺麗です。

それも1日の締めとして、
私が好きな時間のひとつになっています。