3交代勤務をしていると、
勤務ごとの切り替えがあります。
その中でも、
遅番から日勤への切り替えについて、
「きついのかな?」と気になる人もいると思います。
実際に働いて感じるのは、
3交代の切り替えの中では、
比較的やりやすい切り替えだと思っています。
今回は、
私が実際にやっている
遅番から日勤への切り替えについて書いていきます。
結論|3交代の切り替えの中では一番楽
私自身、
遅番から日勤への切り替えは、
3交代の中では一番楽だと感じています。
理由をうまく言葉にするのは難しいですが、
「夜に寝て朝に起きる」という、
人間の生活リズムに戻る感覚があるからかもしれません。
日勤から夜勤への切り替えや夜勤から遅番への切り替えほど、
生活リズムを大きく崩して戻すような感覚はあまりありません。
遅番最終日の過ごし方
私の場合、
遅番最終日は、
普段の遅番と同じような流れで過ごしています。
帰宅後にシャワーと食事を済ませて、
そのまま寝ることが多いです。
帰宅時間は3時頃になることが多く、
シャワーや食事を終えると、
寝るのは5時頃になることが多いです。
休み1日目の過ごし方
休み1日目は、
遅番の生活リズムよりも
少し早めに起きるようにしています。
私の場合は、
9時〜10時頃に起きることが多いです。
睡眠時間としては少なめになりますが、
その分、夜になると自然と眠くなってきます。
そのため、
昼寝はなるべくしないようにしています。
夜は23時〜0時頃には寝るようにして、
日勤の生活リズムに近づけています。
休み2日目で日勤リズムに戻す
休み2日目は、
8時〜9時頃に起きるようにしています。
ここまで来ると、
かなり日勤の生活リズムに戻ってきている感じです。
私の場合は、
休み2日間の中で、
ある程度生活リズムを戻せていると思います。
一番つらいのは朝
遅番から日勤への切り替えで、
一番つらいと感じるのは朝です。
もともと朝が得意ではないこともあり、
午前中はかなり眠いです。
二度寝したくなることもありますし、
出勤直前まで眠い感覚が残ることもあります。
ただ、
夜勤明けのような強烈なきつさとは少し違い、
「朝だからつらい」という感覚に近いです。
切り替えがうまくいかない時
うまく切り替えられない時は、
日勤でも夜更かし気味になってしまうことがあります。
ただ、
日勤に戻ってしまえば、
帰宅後に早めに寝ることで
夜更かし気味の生活リズムも戻しやすいです。
日勤リズムに戻ったと感じる瞬間
私の場合、
目覚ましなしでも、
朝の起床時間の少し前に自然と起きられた時や、
夜22時〜23時くらいに自然と眠くなってきた時に、
「あ、戻ったな」と感じます。
まとめ
遅番から日勤への切り替えは、
3交代勤務の中では比較的やりやすい切り替えだと感じています。
もちろん、
朝の眠さや生活リズムの調整はありますが、
夜勤ほど大きく生活リズムが崩れる感覚はありません。
私の場合は、
休み1日目に少し早めに起き、
夜に自然と眠くなる流れを作ることで、
比較的スムーズに日勤の生活リズムへ戻せていると思います。
