遅番で働いていると、
どうしても眠気が出てくる時間帯があります。
特に23時以降になると、
疲れも重なって眠さを感じやすくなります。
ただ、
夜勤と違って遅番の場合は、
眠気との付き合い方を少し変えています。
今回は、
私が実際にやっている
遅番での眠気対策について書いていきます。
遅番の眠気は軽めに来る
私の場合、
遅番での眠気はそこまで強くはありません。
夜勤の眠気を10段階で8くらいとすると、
遅番は4くらいの感覚です。
勤務の終盤に軽く来るくらいで、
夜勤のように強烈な眠気が来ることは少ないです。
基本は「無理やり乗り切る」
遅番の眠気は、
仕事の終盤に来ることが多いです。
そのため、
残り時間もそこまで長くありません。
軽く対策として、
冷たい飲み物を飲んだり、
少し身体を動かしたりすることもあります。
それでもきついときは、
そのまま耐えることもあります。
生活リズムを優先した考え方
私の遅番後のルーティンは、
帰宅後すぐに食事とシャワーを済ませて、
そのまま寝るという流れです。
このリズムにすることで、
昼に起きやすくなり、
生活リズムを「少し夜更かし気味の日勤状態」に近づけています。
また、
休みへの移行もしやすく、
休みの時間も有効に使いやすくなります。
そのため、
勤務中の眠気対策よりも、
この生活リズムを崩さないことを優先しています。
眠気が強いときの対処
それでも、
特に初日などは夜勤のリズムが残っていて、
勤務中に眠くなることがあります。
もし眠気が強く出るタイミングが
勤務の中盤であれば、
夜勤のときと同じような対策を使うこともあります。
ただし、
23時以降の終盤の眠気に対しては、
強い対策はあまり使いません。
どうしてもきついときだけ、
冷たい水を飲むなど、
軽く目を覚ますくらいにしています。
対策しすぎたときの失敗
以前、
カフェインを摂って対策したこともありますが、
帰宅後に布団に入っても寝られず、
そのまま朝になってしまったことがあります。
ただ、
その場合は無理に寝ようとせず、
別の生活リズムに切り替えて過ごすこともあります。
別パターンの生活リズム
また、
別パターンとして、
夜勤に近い生活リズムで過ごすこともあります。
帰宅後に食事とシャワーを済ませたあと、
朝8時くらいまで起きて過ごし、
そこから出勤前まで寝るという流れです。
ただ、
このパターンだと日中に動きづらく、
役所や銀行、病院、買い物などがしにくくなります。
そのため、
私はこのルーティンではなく、
早めに寝る生活リズムを選んでいます。
まとめ
遅番の眠気対策は、
無理に対処するというよりも、
生活リズムを優先して考えています。
遅番は日勤の活動時間に近い特徴もあり、
比較的合わせやすい勤務だと感じています。
そのため、
夜勤ほど強い対策は必要なく、
基本はそのまま乗り切る形でも問題ないと思っています。
