3交代勤務と聞くと、
「休みってちゃんと取れるのか?」
「生活リズムはどうなるのか?」
不安に感じる人も多いと思います。
私自身も、始める前はイメージができず不安でした。
この記事では、
私が実際に働いている4直3交代制のシフトについて、
具体的な流れと特徴をリアルにまとめます。
シフトの基本的な流れ
私の職場では、シフトは次のように回っています。
・日勤を5日間
・休みが2日間
・夜勤を5日間
・休みが1日
・遅番を5日間
・休みが2日間
このサイクルを繰り返していく形です。
このように一般的な土日休みとは違うサイクルになります。
また、月に1回ほど、
土日休みがスポット的に入ることがあります。
そのタイミングによっては、
連休になることもあります。
勤務時間について
勤務は3パターンに分かれています。
・日勤:朝から夕方まで
・夜勤:深夜から朝まで
・遅番:夕方から深夜まで
※時間は多少前後しますが、
大きくはこの3つの時間帯で回っています。
休みの特徴
このシフトでは、休みの取り方にも特徴があります。
夜勤の後は必ず1日休みがあり、
その後に次の勤務へ入る流れです。
また、夜勤後の休み時間は約56時間あり、
時間としてはしっかり確保されています。
ただし、
日勤のみの土日休みと比べると、
サイクル全体で見ると休み時間は少なく感じることもあります。
休みの曜日について
夜勤→遅番の間に1日の休みが入るため、
休みの曜日は固定されず、
少しずつズレていきます。
そのため、
周りと休みが合わないと感じることもあります。
一方で、
平日に休みが取れるというメリットもあります。
年間スケジュールについて
私の職場では、
年間のシフトカレンダーが前年のうちに出されます。
そのため、
あらかじめ予定を立てやすいという特徴があります。
特殊な期間について
通常はこのシフトで回っていますが、
例外もあります。
・工場の大規模メンテナンス期間
→ 約1ヶ月間は日勤のみになる
・年末年始
→ 約2週間のまとまった休みがある
※これらは会社によって異なる部分です。
実際に感じること
このシフトは、
休み時間自体は確保されているものの、
体感としては少なく感じることもあります。
特に、
休みの曜日が固定されない点は、
人によっては合わないと感じるかもしれません。
ただ、
平日に動ける点や、
まとまった時間の使い方次第では、
自分なりのリズムを作ることもできます。
まとめ
4直3交代制は、
決まったサイクルで回る働き方です。
休みの取り方や時間の感じ方には特徴がありますが、
シフトの特徴を理解しておくだけでも、
働いた後のギャップはかなり減らせます。
自分に合うかどうかは、
こうした働き方の特徴を知ったうえで判断することが大切だと感じています。
