遅番の勤務は、
夜勤とはまた違った生活リズムになります。
一見すると大変そうに見えることもありますが、
個人的には日勤・夜勤・遅番の中で、
一番身体的に楽だと感じています。
ただ、
時間帯が遅い分、
独特の過ごし方や注意点もあると感じています。
この記事では、
私が実際にやっている
遅番の1日の過ごし方を書いていきます。
遅番の勤務時間
私の遅番は、
18時頃から翌日の深夜2時頃までの勤務です。
帰宅は3時頃になることが多く、
一般的な生活とは少しずれたリズムになります。
起床時間
起きる時間は、
10時から12時くらいになることが多いです。
帰宅が遅い分、
自然と起きる時間も遅くなります。
出勤前の過ごし方
出勤前は、
基本的に家で過ごしています。
テレビを見たり、
ゆっくりしたりしていることが多いです。
無理に予定を入れるよりも、
体力を温存するようにしています。
仕事中のきつい時間
一番眠くなるのは、
23時を過ぎたあたりです。
この時間帯になると、
一気に眠気が来る感覚があります。
夜勤ほどではないものの、
集中力が落ちやすい時間帯だと感じています。
退勤後の過ごし方
帰宅後はすぐにご飯を食べて、
シャワーを浴びます。
そのまま、
5時までには寝るようにしています。
できるだけリズムを崩さないように、
この流れは固定しています。
人によっては、
帰宅後そのまま8時くらいまで起きて、
次の出勤まで寝るという人もいます。
同じ遅番でも、
過ごし方は人それぞれで、
自分に合ったリズムを見つけるのが大事だと思います。
リズムの特徴と感じていること
遅番は、
夜勤からの切り替えで生活リズムを大きく変える必要があり、
その点では大変さを感じることもあります。
ただ、
起きている時間帯は日勤に近い部分もあり、
身体的には合わせやすいです。
感覚としては、
少し夜更かししているような働き方に近いです。
まとめ
遅番は、
日勤や夜勤と比べると、
身体的には一番楽だと感じています。
ただ、
帰宅時間が遅くなる分、
睡眠時間の確保は意識する必要があります。
無理に予定を詰め込まず、
自分のペースで過ごすことが大切だと思います。
