遅番勤務について、
「自分に向いているのかな?」と気になる人もいると思います。
実際に働いてみると、
遅番は夜勤ほど特殊ではないものの、
合う人・合わない人が比較的はっきり分かれる勤務だと感じています。
今回は、
実際に働いて感じた
遅番に向いてる人・向いてない人の特徴について書いていきます。
結論|遅番は生活リズムとの相性が大きい
私が感じるのは、
遅番は生活リズムとの相性がかなり大きい勤務だということです。
夜勤ほど生活リズムを崩したくない人や、
朝起きるのが苦手な人には、
比較的合いやすい勤務だと感じています。
遅番に向いてる人
遅番に向いていると感じるのは、
夜型の生活リズムが合っている人です。
また、
朝の時間帯に起きるのが苦手な人にも
比較的合いやすいと思います。
遅番は22時以降になると深夜勤務手当の対象になるため、
少しでも労働単価を上げたい人にも向いていると感じています。
さらに、
日中に動ける時間があるため、
役所や病院、買い物などを済ませやすい点も特徴です。
私自身、
公共施設や商業施設が空いている時間に動きやすい点は、
かなり合っていると感じています。
遅番に向いてない人
一方で、
少しでも外が明るいと眠りづらい人には
ややきつい勤務かもしれません。
また、
家族との時間を重視したい人や、
夕方以降に予定が多い人も
生活リズムが合わせづらいと感じることがあると思います。
ただ、
これは家族や友人との時間を大切にしていないというわけではありません。
実際には、
生活時間がズレることで、
予定が合わせにくくなる感覚に近いです。
実際に働いて感じたこと
遅番は、
3交代勤務だけにある働き方ではなく、
比較的よくある働き方だと思います。
そのため、
生活リズムの合わせ方も、
夜勤ほど難しくはないと感じています。
入社当初は、
生活リズムの変化や、
家族・友人との予定の違いに戸惑うこともありました。
ただ、
今ではかなり慣れていて、
自分の生活スタイルとして定着しています。
向いてなくてもできる?
遅番は、
ある程度は慣れもあると思っています。
最初は大変でも、
生活リズムが安定してくると、
徐々に合わせやすくなることもあります。
ただ、
体調に不調を感じたり、
眠れない日が続く場合は、
無理に続けない方が良いとも感じています。
まとめ
遅番は、
夜型の生活リズムが合っている人や、
朝が苦手な人には比較的向いている勤務だと感じています。
一方で、
夕方以降の予定が多い人や、
生活時間を周囲と合わせたい人には
少し大変に感じる部分もあります。
ただ、
夜勤ほど生活リズムを崩しにくい特徴もあるため、
3交代勤務の中では、
比較的続けやすい勤務だと感じています。
