夜勤で一番きついのは、
寝不足のまま出勤して、
そのままトラブルが続く日です。
こういう日は、
正直かなりしんどいと感じます。
この記事では、
実際に働いて感じた
夜勤でしんどくなりやすい日のパターンを書いていきます。
夜勤でしんどくなる日の特徴
他の記事でも触れていますが、
一番きついのはやはり寝不足の時です。
ひどい時は、
勤務時間のほとんどを通して
ずっと眠いと感じることもあります。
一番きついと感じるパターン
一番きついのは、
寝不足の状態でトラブルが重なる時です。
以前、トラブル時は目が冴えると書きましたが、
寝不足の時は少し感覚が違います。
眠い状態の中で、
無理やり起こされているような感覚に近く、
かなりきつく感じます。
こういう日は、
仕事が終わった後にそのまま爆睡することが多いです。
逆に楽な日のパターン
逆に楽なのは、
しっかり睡眠が取れていて、
ルーティン作業だけで終わる日です。
トラブルもなく、
作業も落ち着いているため、
休憩時間もゆっくり取ることができ、
気持ち的にもかなり余裕があります。
しんどい日の乗り切り方
しんどい日は、
休憩時間の過ごし方がかなり重要だと感じています。
できるだけ仕事のことは考えず、
仮眠に集中するようにしています。
少しでも眠気が取れると、
その後の集中力が変わります。
また、
無理をしすぎると
労災につながる可能性もあるため、
トラブル対応をしながらも、
冷静さを保つことを意識しています。
会社や現場によって状況は違うと思いますが、
無理だと感じた時は
周りに相談したり、助けてもらうことも大切だと思います。
あまり1人で抱え込むとメンタル面でも負荷に感じてしまいます。
夜勤を続けて感じていること
このブログでも何度か書いていますが、
夜勤は睡眠がすべてだと思います。
睡眠の状態によって、
同じ夜勤でも、
身体的にも精神的にも、
楽になることもあればきつくなることもあります。
まとめ
夜勤でしんどくなりやすい日は、
・寝不足の状態
・そこにトラブルが重なった時
だと感じています。
逆に、
・しっかり寝れている
・ルーティン作業だけの日
は比較的楽に感じます。
夜勤のきつさは避けられない部分もありますが、
実際にやってみて感じるのは、
やはり睡眠の影響が一番大きいということです。
同じ夜勤でも、
寝れているかどうかで体感はかなり変わります。
夜勤がきついと感じている人ほど、
まずは睡眠を見直すだけでも変わると思います。
私自身も、ここを意識するようになってから少し楽になりました。
