夜勤をしていると、
どうしても避けられないのが「眠気」です。
特に明け方は、
一気に眠気が強くなり、集中力も落ちやすくなります。
この記事では、
私が実際に夜勤中に感じている眠気と、
その対処法について書いていきます。
一番眠くなる時間帯
私が一番眠くなるのは、
朝の4時〜6時くらいです。
この時間帯は、
体感的にも一番きついと感じます。
眠いときの状態
眠気が強くなると、
座っているだけでも瞼が重くなり、
頭がカクンカクンすることがあります。
PCでの入力作業では、
誤字が増えることもあります。
ひどいときは、
立って作業していても同じような状態になります。
また、歩いているときにつまずきやすくなり、
過去に機械の方へ倒れ込みそうになったこともありました。
こうなると、
かなり集中力が落ちていると感じます。
実際にやっている眠気対策
ミント系ガムを噛む
私の現場では飲食が禁止されているため、
出勤前にミント系のガムを噛むことがあります。
噛んでいる間はスッキリしますが、
効果は一時的です。
ストレッチや軽い動き
立って背伸びをしたり、
軽くストレッチをすることもあります。
身体が伸びることで、
一時的にリフレッシュできます。
短時間の仮眠
一番効果を感じているのは、
短時間の仮眠です。
5分ほど寝るだけでも、
かなりスッキリします。
長く寝なくても効果を感じやすいので、
かなりおすすめです。
外の空気を吸う
外に出て深呼吸するのも効果的です。
この時間帯は気温が低く、
涼しい空気を吸うと頭がスッキリします。
季節に関係なく取り入れやすい方法です。
カフェイン(コーヒー)
コーヒーを飲むことで、
眠気が和らぐこともあります。
目が冴えるだけでなく、
リラックスできる感覚もあります。
私は普段あまり飲まないので、
必要なときだけ飲むようにしています。
効果のまとめ
実際にやっている中では、
・仮眠
・ストレッチ
・外の空気
この3つが特に効果を感じやすいです。
ガムは一時的、
カフェインは人によって差があると感じています。
効果が薄いと感じたもの
エナジードリンクは、
一時的には目が冴えますが、
効果が切れたあとに
逆に眠くなることが多いと感じました。
そのため、
あまり頼りすぎない方がいいと思っています。
まとめ
夜勤中の眠気は、
完全になくすことは難しいです。
ただ、対処法をいくつか持っておくことで、
負担はかなり軽くなります。
特に明け方はきつくなりやすいので、
自分に合った対処法を見つけておくことが大切です。
無理をしすぎず、
安全に仕事を続けることが一番大事だと思います。
