夜勤をやっていると、
「もう無理かもしれない」と感じる瞬間があります。
普段は問題なく働けていても、
ふとしたタイミングでしんどさを感じることがあります。
この記事では、
私が実際に働いていて
夜勤をやめたいと思った瞬間について書いていきます。
寝不足が続いてつらくなったとき
夜勤で一番やめたいと感じるのは、
寝不足が続いたときです。
1日くらいであればまだ問題ありませんが、
2日、3日とあまり寝られない日が続くと、
疲れが抜けなくなってきます。
身体的にしんどいだけでなく、
メンタル的にも落ち込みやすくなります。
「このままずっと生活リズムを戻せなかったらどうしよう」と
不安になることもあります。
寝不足が続いてつらいと感じても、
多くの場合は一時的なもので、
生活リズムは徐々に戻ってきます。
こうしたことから、慣れの部分も大きいと感じています。
ただ、こうした状態が長期間続く場合は、
無理をせずに働き方を見直すことも大切だと思います。
家族や友人と予定が合わないとき
夜勤をしていると、
家族や友人と予定が合わないことがあります。
休みが平日にずれることも多く、
なかなか予定を合わせづらいと感じます。
仕事を始めると学生時代の友人と疎遠になると言われますが、
夜勤の仕事はそれ以上に疎遠になりやすいと感じます。
とはいえ、
全ての予定を合わせるのは難しいですが、
事前に年次有給を申請するなどして、
できるだけ調整するようにしています。
他の仕事と給料を比較したとき
他の職種の給料を見たときに、
「こっちの方がいいのでは」と感じることもあります。
ただ、表面上の賃金だけで判断すると、
実際の働き方とのギャップを感じる場面も出てきます。
残業時間や休日日数なども含めて考えると、
今の仕事の方が良いと感じることもあります。
それでも、
条件面で他の仕事の方が良いと感じた場合は、
転職も一つの選択肢だと思っています。
それでも続けている理由
この仕事を始めてから、
正直に言うと何度も辞めたいと思ったことがあります。
それでも続けている理由の一つは、
一緒に働く仲間の存在です。
職場の人間関係が良く、
支えになってくれていると感じることが多くあります。
やめようかと考えたときに、
次の職場でうまく馴染めるかという不安もあります。
そう考えると、
仲間と楽しく仕事ができる環境は
とても大切だと感じています。
夜勤に限らず、
自分に合った環境を見つけることが大切だと思います。
