夜勤中は、
忙しいかと言われると、
正直その日によってかなり違うと感じています。
ラインの調子やトラブルの有無によって、
楽な日としんどい日の差があります。
同じ仕事でも体感は大きく変わります。
この記事では、
私が実際にやっている夜勤中の過ごし方を書いていきます。
夜勤中の基本の流れ
私のやっている職種は製造業なので、
仕事の流れはある程度決まっています。
機械の稼働状況の確認や、
定時点検、
製品の規格測定、
資材投入などが主な作業です。
このあたりは、
夜勤・日勤・遅番に関係なく共通しています。
トラブルなく稼働していて、
異常品も出ていなければ、
基本的にはルーティン作業だけになります。
そういう日は、
気持ち的にはかなり楽に感じます。
ただ、ルーティン作業以外にも、
業務改善活動を隙間時間で進めたり、
メンテナンスの計画を立てたり、
業者の手配ややり取り、
部品の発注や管理なども行っています。
状況によっては、
こういった作業が中心になることもあります。
眠くなる時間帯とその過ごし方
一番きつい時間帯は、
日によって多少違いますが、
やはり明け方が多いです。
夜勤の中でも、
この時間帯は特に眠気が強くなります。
対策としては、
休憩時間に少しだけ仮眠を取るようにしています。
短時間でも一度寝ることで、
その後の作業がやりやすくなります。
眠気対策でやっていること
眠気対策としては、
・休憩中に少し仮眠を取る
・ミント系のガムを噛む
・軽く背伸びをする
このあたりを意識しています。
飲み物での対策は特にしていませんが、
コーヒーなどで対策する人も多いと思います。
私はコーヒーが少し苦手なので、
上記の方法で対応しています。
夜勤中の食事について
夜勤中は、
基本的には食事はとらないことが多いです。
食べると眠くなりやすいと感じるので、
入社して1年ほどで食べなくなりました。
周りの先輩たちも、
あまり食べる人は多くない印象です。
それでも、
どうしてもお腹が空いた時は、
カップラーメンやパンなどを、
食堂の自販機で購入して軽く食べることがあります。
水分については、
基本的に水やお茶を飲むようにしています。
理由としては、夜勤とは関係ないのですが、
数年前に軽い痛風と尿管結石を患ったことや、
最近体重が増えてきたこともあり、
水を飲むようにしています。
この話は長くなるので、
また別の記事で書こうと思います。
夜勤中に感じていること
最初の頃は、
「家族や友人が寝ている時間に、何をやっているんだろう」
と思うこともありました。
ただ、
今は慣れてきて、
特に気にせず普通の仕事として取り組めています。
仕事の状態によっても感覚は変わります。
ラインが順調に動いている時は楽ですが、
その分、眠気が強くなることもあります。
逆にトラブルが続くと大変ですが、
その分集中するので、
目は冴えていることが多いです。
まとめ
夜勤中の過ごし方は、
その日の状況や体調によって、
かなり変わると感じています。
私の場合は、
・ルーティン作業をこなしながら
・眠気が強い時間帯は仮眠で対応し
・無理のない範囲で過ごす
という形になっています。
夜勤は大変な面もありますが、
慣れてくると
自分なりのペースが作れるようになると感じています。
