夜勤あるある|3交代勤務で実際に感じたリアルな共通点

夜勤をやっていると、

自分の中で「こういうことが多いな」と感じることがあります。
同じように感じる人もいるのではないかと思います。

この記事では、
私が実際に働いて感じた
夜勤のあるあるをまとめていきます。


夜勤明けはテンションが高い

夜勤明けは、
変にテンションが高くなることがあります。

日勤でいう深夜テンションのような感覚です。

疲れているはずなのに、
妙に元気になることがあります。

こういう時は起きている時間が長くなり、
寝る時は電池が切れたように寝てしまいます。


休みの日は昼前くらいまで寝がち

休みの日は、
気づくと昼前くらいまで寝てしまうことがあります。

身体が回復を優先しているのかもしれませんが、
少しもったいないと感じることもあります。


人によって生活リズムがバラバラ

夜勤をしていると、
人によって生活リズムがかなり違うと感じます。

休日に入る夜勤明けでも、
私のようにそのまま起きて過ごす人もいれば、
帰宅後すぐに寝る人もいます。

同じ勤務でも、
過ごし方は人それぞれだと感じます。


遅番明けや夜勤明けは無性にラーメンが食べたくなる

遅番明けや夜勤明けは、
なぜかラーメンが食べたくなることがあります。

疲れていることもあり、
濃い味のものを欲してしまうのかもしれません。

私は仕事中に食事を取らないことも理由の一つだと思います。

特に遅番では、
深夜3時頃に食べることもあり、背徳感があります。

3交替をやっていると、
24時間営業の某ラーメン店にありがたみを感じます。


夜勤の勤務中は明け方が一番きつい

夜勤の中でも、
明け方の時間帯が一番きついと感じることが多いです。

眠気が一気に強くなり、
集中力も落ちやすくなります。

ただ、少し明るくなってきた外に出ると、
ひんやりしていて爽やかな空気を感じられるため、
矛盾していますが好きな時間帯でもあります。


曜日の感覚がずれやすい

夜勤をしていると、
曜日の感覚が分からなくなることがあります。

日付をまたぐ時間帯に働いているため、
今が何曜日なのか一瞬分からなくなることもあります。

ゴミ出しを間違えてしまうこともあるため、
早めにまとめておいたり、
リマインドをかけておくのがおすすめです。


人混みを避けがちになる

夜勤をしていると、
人混みを避けるようになることがあります。

生活リズムがずれていることもあり、
できるだけ空いている時間帯に行動したくなると感じます。

休日に出かけると、
人の多さに少し疲れてしまうこともあります。

特に平日にショッピングやゴルフに行くと、
休日との違いを強く感じることがあります。


まとめ

夜勤をしていると、

人によって感じ方は違うものの、
似たようなことを感じる場面は多いと思います。

私自身も働いていく中で、
こうしたことをよく感じています。

夜勤は大変な部分もありますが、
こういった共通点も含めて
少しずつ慣れていくものだと感じています。

普通の日勤にはない特徴ばかりですが、
自分なりのペースで生活できていれば良いのかなと感じています。